企業情報

CONNEXX SYSTEMS のご紹介

CONNEXX SYSTEMSは、革新的蓄電技術で未来のエネルギー社会を切り拓きます。

第一世代:
リチウムイオン電池と水系電池を特許技術で接合したバインド電池TM
第二世代:
キャパシタ並のパワー性能とキャパシタの50倍のエネルギーを有するハイパー電池TM
第三世代:
リチウムイオン電池の14倍のエネルギー密度を有するシャトル電池TM

これらの革新的蓄電技術を駆使して、電気エネルギー貯蔵システムの開発・製造、 インテグレーションをワンストップで行います。

会社概要

社名 CONNEXX SYSTEMS 株式会社
代表者 代表取締役社長 塚本 壽 (つかもと ひさし)
本社 〒619-0294 京都府相楽郡精華町精華台七丁目5番地1
けいはんなオープンイノベーションセンター
事業内容 次世代型発蓄電システムの開発、製造、販売、企画設計、システム・インテグレーション
設立 2011年8月24日
資本金 100,000,000円
従業員数 37名(2017年11月現在)

代表者ご紹介

代表取締役社長 塚本 壽

1979年
京都大学工学部化学工学科卒業
同年、GS日本電池株式会社入社
英国スコットランド、アバディーン大学博士号取得
1998年
Quallion LLC(Los Angeles, USA)を設立。CEO/CTO就任
2011年
CONNEXX SYSTEMS 株式会社を設立。代表取締役就任

世界で初めて角型Ni-Cd電池を開発・製造し、モトローラ・マイクロタック携帯電話用、SONYのカセットケースサイズWalkmanの実現、さらに、Li-Al熱電池の開発・製造、携帯用薄型Li-ion電池の開発・製造等、電池研究プロジェクトにおいて主導的な役割を果たす。1998年に設立したQuallion LLCにおいては、医療、衛星、軍事用など超信頼性Li-ion電池の開発・製造プロジェクトを主導した結果、国際電池・材料学会技術賞、フロスト・サリバン賞、Boeing社のTechnology Supplier Awardを受賞するなど、特殊用途Li-ion電池分野において卓抜した業績を残してきた。CONNEXX SYSTEMS(株)は、これまでの業務で得た知見を民間利用、特に移動体、再生利用可能エネルギー分野に適用するために設立したものである。

沿革

2011年8月 設立
2012年9月 活動開始
2013年1月 三菱UFJ技術育成財団「研究開発助成金」採択
2013年5月 Asian Entrepreneurship Award 2013優勝(Intel賞及び千葉県知事賞を同時受賞)
2013年7月 経済産業省「戦略的基板技術高度化支援事業」採択
2013年7月 NEDO「新エネルギーベンチャー技術革新事業」採択
2013年8月 Intel APEC Challenge(台湾開催)優勝
2013年10月 Intel Global Challenge(米国開催)ファイナリスト
2014年12月 鉄道沿線の気象観測用独立電源型マルチセンサーシステムの実証試験開始
2015年1月 北海道稚内市にて”積雪寒冷地におけるスマートシティ構築のための耐寒性実証試験”開始
2015年7月 NEDO戦略的省エネルギー技術革新プログラムの継続(実用化開発)決定
(テーマ名:自動運転・コースティングに対応した
先進アイドルストップ用バインド式12V蓄電池の開発)
2015年10月 京都研究所をけいはんなオープンイノベーションセンターに移転開設
2015年11月 屋外設置型家庭用蓄電システムをリリース
2017年3月 本社をけいはんなオープンイノベーションセンターに移転

アクセスマップ

本社・研究所

〒619-0294
京都府相楽郡精華町精華台7-5-1
けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)

TEL : 0774-66-6440
FAX : 0774-66-6441

近鉄京都線新祝園駅・JR祝園駅よりタクシー(約10分)
バス(約10分)「公園東通り」バス停下車すぐ